# (C) under GPL2 , Hironobu SUZUKI --------------------- THIS IS "README" FILE ---------------------- See README for English Language --- PHE --- Photograph Essay tool Generate HTML file from plain text file. テキストファイルからフォトエッセー用のHTMLを生成する。 インストール ------------ % tar zxvf mkphe.tar.gz % mv mkphe /どんな/ところでも/あなたの/すきな % cd /どんな/ところでも/あなたの/すきな % sh install.sh JPEG を扱うコマンド --------------------- mkphe のサブプログラムは "rdjpgcom" と"wrjpgcom"コマンドを必要とします。 Windows と MacOS 環境の場合 -------------------------- mkpheのサブプログラムはjpegコマンドやbashを必要とします。もし、それが なくてもmkple.plをperlで使うことはできます。mkpheを使うことに対しては さほど問題にはなりません。 小さなjpegファイルをお好みの画像処理プログラムで 作成して下さい。小さいファイルはファイル名の先頭に 's'をつけてください(例 sIMG_9999.JPG)。中くらいの jpegファイルでしたら、ファイルの先頭に'm'をつけて 下さい(例 mIMG_9999.JPG) Step 2: filename.phe ファイルをjpegのサイズのために作成します。 フォーマット ------------ ファイル名 幅 高さ サンプル -------- IMG_1403.JPG 1280 960 mIMG_1403.JPG 640 480 sIMG_1403.JPG 120 90 .... 使い方 ======== 1) まずイメージファイルをそろえておく。 ただしファイル名はキャノンのデ ジカメの命名規則であるIMG_9999.JPGあるいはAUT_9999.JPEGであることが前提。 2) do-all-IMG.sh を実行して小さい画像ファイルを作成 % sh do-all-IMG.sh 2.2) もしjpegファイルにコメントをいれておきたいならcomment.phe ファイルを作りputcomment.shを実行する % sh putcomment.sh 3) text.pheを書く。 sub-pic-list.shで画像の参照リストを作り作業に使う と便利 % sh sub-pic-list.sh > list.html 4) do-all-JPG-size.shで filesize.pheを作成 % sh do-all-JPG-size.sh 5) do-makeindex.sh を実行してindex.htmlを作成 (コード内のmkphe.plのパスに注意) % sh do-makeindex.sh 6) (必要なら)do-archives.shで持ち運び用アーカイブファイルの作成ができる % sh do-archives.sh 7) do-clean.shで不必要な画像ファイルをすべて消去 % sh do-clean.sh text.pheのフォーマット ====================== Lang: jp or en 指定言語 (省略時は日本語) ex) Lang: jp Dir: ディレクトリ名 ディストリビュートの際に展開されるディレクトリ名 Title: タイトル ページのタイトル Auhtor: 著者名 著者の名前 ex) Auhtor: すずきひろのぶ Subtitle: タイトル サブタイトル --- 区切り Pic: ファイル名 オリジナル画像ファイル名。この名前に"sオリジナル画像ファイル名" と"mオリジナル画像ファイル名"ができる。 End: 終了 NOTICE: メッセージ 最後に入れるNOTICEメッセージ(何でも良い) 他のファイル名へ適合させる ============================ 簡単です。 do-all-IMG.sh の 13 行目付近 > for i in IMG*.JPG < for i in おすきなファイル名のルールへ sub-pic-list.sh around 6 lines > for i in sIMG*.JPG < for i in s+おすきなファイル名のルールへ 作者 ====== すずきひろのぶ フォトプロジェクト宛 COPYRIGHT ========= THIS PHE TOOL COPYRIGHT IS UNDER GPL 2. # $Id: README.j,v 1.6 2000/10/30 02:32:53 hironobu Exp hironobu $