外部HDDをUSBで接続し、さらにRAID1に設定する方法を説明する。ここではHDDを2つ使うかわりにUSBメモリを使って試す。
| USBストレージを加える
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カーネルでUSBマスストレージの設定を行いコンパイルしている。USBメモリを接続するとSCSIデバイスとして認識されるようになる。
問題は、USBをさしたままブートしたときに、どちらがsdaで、どちらがsdbなのかということである。既にブートした後にUSBをさせば、先に挿したたほうがsdaになるのは当たり前である。優先がわからない。そこで、次の作戦を考える。
忘れないうちにUSBポートのアドレス番号が何番だったかをメモしておこう。 追記: scsidevというコマンドを使えば/dev/scsi以下にデバイスファイルが作成され、SCSIデバイスが固定的な名前でアクセスできるようになる。 SCSI-2-4-HOWTO 3.4scsidevにおけるデバイス名 次にcfdiskを使い両方のパーティションのFSタイプをLinuxにしておく。 |
| Debian WoodyでSoftware RAIDを使いraid1を作る | Debian Woodyでのソフトウェアraidの設定 (2003年11月)
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| Raid1でHDDが故障した時の対処練習をする | HDDがクラッシュした時の対処練習を行う。
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すずきひろのぶ hironobu at h2np dot net 更新日: