NSA National Cryptographic Museum

Photo and Writing by すずきひろのぶ

国家暗号技術博物館


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ワシントンDC郊外にあるNational Cryptographic MuseumはNSA本部の脇にある 建物だ。田舎のドライブインといった趣である。

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入って右手の部屋にCM-5、CRAY-1、CRAY-XMPがババーンといきなり おいてある。お、すげぇ。さすがNSAだ。稼働してはいるが、 これ、まさか使っているってわけじゃないよなぁ。

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陸軍暗号書四号 by 参謀本部。戦時中はこのような暗号書を戦線に20万部以 上配付した。その中の数冊は完全な形で米軍に渡っていた。1冊でも洩れれば 終りなのに、20万部以上をすべてセキュアな状態で保っておくことはプラク ティカルな意味で無理がある。

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JADEやPURPLE(アナログ型)。JADEは主に外務省の外交文章の交換に使われた。 日本帝国軍が使っていたのはPURPLEの方で、DAVID KAHNのTHE CODE BREAKERS によれば1940年8月に解読できていたそうである。

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こっちはエニグマ改良型のポータブル暗号器

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こっちは本家エニグマ。エニグマには軍用と商用のものがある。「本物のエニ グマを使ってみよう!コーナー」では子供がエニグマを試していた。

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ミッドウェイ海戦では、米軍が日本帝国海軍の通信を盗聴し、暗号解読によっ てすべてを把握していた。そして劇的な勝利をあげた。対日本戦で米国が勝利 をあげることができた決定的なテクノロジーは核兵器と暗号解読であった。


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