Photo and Writing by すずきひろのぶ
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まず上海郊外の朱家角という水路の美しい街にいった。で、前後の説明は抜き で、上海蟹。上海蟹とはモクズガニである。ハサミの所に毛がある。 |
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大体350gはあっただろうか。大きめだ。上海蟹は蟹肉を食うのではない、ミソ を食べるのだ。そのミソに絡めるて肉を食べる。肉だけなら毛蟹の方がうまい。 |
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朱家角の路地を歩くと地元産の上海蟹がある。大体15元ぐらい。上海蟹は取 れた場所のブランドで食べるものなので、産地で違えば10分の1ぐらいの値 段になる。 |
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最高級ブランドである「陽澄湖」の上海蟹。とにかく偽物が多いので、足にタ グをつけた上に甲羅にセキュリティシールを張り付けている。これで1つ13 0元〜150元(日本円で2080円から2400円)ぐらい。美林閣という 大手レストランで食す。レストランを信用するしかない。11月第一週は、メス の卵、オスの白子どちらとも食えるチャンス。もちろん食う。うむ、味が濃い。 マジでうまい。来て良かった。 |
このHTML4.0ファイルは簡易フォトエッセイプログラムmkphe(rcsrev 1.7)によってSun Dec 4 19:32:37 2005に生成したものです。